北海道大学創基150周年記念式典にて、
オリジナルフレグランスの企画・展示を行いました

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北海道大学創基150周年記念式典にて、
オリジナルフレグランスの企画・展示を行いました

2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、札幌文化芸術劇場hitaruおよび札幌文化芸術交流センターSCARTSを中心に開催された北海道大学創基150周年記念式典において、イベントの1つである記念写真展「キャンパスと学生の記憶」のブースエリアと連携し、オリジナルフレグランスの企画・展示を行いました。

記念写真展「キャンパスと学生の記憶」との連携

記念写真展「キャンパスと学生の記憶」は、北海道大学キャンパスの移り変わりと懐かしい学生生活の風景を、同窓生や市民の皆様から寄せられた写真でご紹介するエリアです。懐かしい景色を通して学びや交流の記憶をたどり、大学と学生が重ねてきた歩みの一端をご覧いただける内容となっています。

「記憶と香り」をテーマに、記念写真展の空間を特別な香りで彩ることで北海道大学創基150周年をお祝いしたいとの想いから、北海道大学発のスタートアップ企業であるai-X株式会社(株式会社心陽)との連携のもと、現役の北大生も有志で参加するフレグランスプロジェクトとして、オリジナルの香りの開発を進めてきました。

オリジナルフレグランス「北の追憶」

今回創香した香り「北の追憶」は、嗅覚と記憶に関する研究論文にくわえ、現役学生から寄せられた文章をAIで読み解き、厳選された100%天然のエッセンシャルオイルのみ(北海道産の精油も複数活用)を使用して調香しました(コードミーの特許技術を活用)。

香りの演出には北海道産トドマツの木製ディフューザーを活用し、オリジナルフレグランス「北の追憶」の香りを、記念写真展にお越しいただいたたくさんの方に体験いただきました。

展示したオリジナルフレグランス「北の追憶」

当日の様子

記念式典は国内外の関係者に加え、市民にも広く開かれた催しとして開催され、当日は大変多くの人で賑わいました。香りを体験された方からは、大変光栄なことに嬉しいお声をたくさん頂戴し、非常に思い出深いプロジェクトとなりました。

北海道大学創基150周年記念式典 記念写真展の展示風景

今後も、記憶と感情に寄り添う香りの可能性を追求し、香りの力で世の中に彩りを与えてまいります。

参考リンク